パパ探し成功までの体験〜バイトで学費を払う女子大生の愛人募集

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 それまでコンビニのアルバイトをやっていたのを辞め、時給の良い夜のアルバイトを探し始めました。
居酒屋のアルバイトは頻繁に求人が出ていますから、なるべく時給が良さそうなところを選んで行きました。
と言ってもほとんどがどんぐりの背比べですから、結局はどこを選んでもあまり大した時給の差などありませんでした。
キャンパスからも近いような場所じゃないと通うのが大変だしで、何とかアルバイト先を見つけ出すことができたんです。
接客自体は問題なくすることができますから、この辺は大丈夫だったんですけど、やっぱりアルバイトを一生懸命やるというのは疲れてしまうものです。
初めのうちは元気いっぱいでやっていたのですが、日が経つにつれてどんどんと元気を失っていく自分がいました。
昼間は大学の講義があり、夜は週6日のシフトがあったために友達とも遊べないような状況が続いていました。
私の事を心配してLINEで連絡をしてくれるような友達もいるんですが、やっぱり所に遊べないというのは寂しいばかりでした。
アルバイトを辞めるわけにもいきませんし、休むわけにもいきませんから、本当にしんどい生活を続けていたんです。
親の仕事もなかなか決まりませんし、かと言って負担をかけることもできません。
ここで自分が頑張らなければなりませんでしたから、余計に重くのしかかってきてしまっていました。
この世から消えてしまいたい、そんな思いもたまに抱くようになっていたんです。
それでもアルバイトを頑張って、学費を稼いで行きました。
そろそろこの生活も厳しいな、そんなこと思っていた頃だったんですが、高校時代の友人から久しぶりに連絡を貰うことができたんです。
進学先が別々でしたからLINEやメールのみでつながっていたのですが、この時に衝撃的とも言えるうわさ話を聞かされていくことになりました。