パパ探し成功までの体験〜バイトで学費を払う女子大生の愛人募集

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 高校生のころに仲よしだった友達から聞いた話、それは私の一番の親友だった愛美が愛人関係を作って、毎月高額な手当をもらっていると言うものだったのです。
初めはそのは全く信じられなかったのです。
愛美は真面目な性格だったこともあったから、エッチな関係を作ることだってなかった子だったのです。
それなのに、愛人なんて絶対にそんなうわさ話は嘘っぱちに決まっていると思ったんです。
「でもさ、最近凄く奇麗になっちゃってるんだよね。
高そうな洋服も着ているしさ、何かあったんじゃないかな?」
そう言われると何だか心配な気持ちになってしまいました。
また同時に、その話が本当だったら自分だって助けてくれる男性を探したい、パパ探しをしてみたいという気持ちが湧き上がってきたのです。
週に6日間もアルバイトをしなければなりませんし、友達と遊ぶ時間だってありません。
学費を出すことも大変ですから、今の生活ではかなりしんどいのです。
それで思い切って愛美に訪ねてみようかって気持ちになっていきました。
彼女ともメールやLINEはやっていましたから、久しぶりに会ってお茶でもしながら話を聞いてみたいって思ったんです。
LINEに通知を送ると少ししてから彼女から返信が返ってきました。
お茶をするのは全く大丈夫という事で、お互いの都合の良い時間を決めて久しぶりに会うことにしたのです。
旧友と会うというのはやっぱり嬉しいものがありますし、例の話が本当だったらその方法を聞き出さなければいけない、そんな使命感まで感じでしまっていました。
久しぶりの再会とそしてサポートしてくれる男性を探す方法、この二つで胸がいっぱいになっていく自分がいました。

何としてでも楽になりたいという気持ちがありましたから、愛人という関係も全く問題ないって思えたんです。