パパ探し成功までの体験〜バイトで学費を払う女子大生の愛人募集

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 愛美と会うのは卒業して以来だったかもしれません。
お互いの学校の生活が忙しかったこともあったから、連絡こそしていましたけど会うことがほとんどなかったのです。
久しぶりの再会は本当に楽しみになっていました。
それともう一つ、とても大切な事として本当にパパを探したことがあるのかどうか、この事をどうしても確かめたかったのです。
別に責めるつもりなんか全くなくて、逆にその方法を教えて欲しかったのです。
駅前のカフェで待ち合わせすることになって、私が先に着いて彼女がやってくるのを今や遅しとなっていました。
私がカフェに入って15分ぐらい経ってから、愛美が姿を現したのです。
自分の目を疑ってしまいました。
どちらかといえばシックな雰囲気の美人だった愛美ですが、今は本当に奇麗な女性となっていたのです。
他の友人が言っていたように、とても豪華な服装でやってきたのには驚かされてしまいました。
「久しぶりだねえ、随分と変わっちゃったんだね」
「本当に久しぶり!嬉しいをあえて」
彼女も満面の笑みで言葉を返してきてくれました。
そこからは懐かしい話を随分たくさんしていきました。
高校生の頃に一緒に遊んだ思い出ばなしなど、華が咲いて行きました。
「なんでそんなに奇麗になっちゃったの?」

単刀直入に話を聞いてみたんです。
「もしかしたらうわさで聞いたかもしれないけどさ、今パパがいるんだよね。
ちょっと訳があってお金が欲しくて、それでパパ募集をしちゃったんだ」
うわさ話は本当だったのです。
「ちょっと家庭の状況が変わっちゃってね、学校行けなくなっちゃいそうだったから、愛人になってサポートしてもらってるの」
彼女も私の様な境遇だったのには驚かされてしまいました。
「実はわたしのところもそうなんだよね。
親がリストラされちゃって、今アルバイト頑張ってるんだけど厳しくって困ってるんだ」
「香穂もだったの?大変だったね」
「ねぇ、どうやったらサポートしてくれる男の人を見つける事ができるの?」
本当に切実な問題でしたから、素直に彼女に話を聞いてしまいました。