パパ探し成功までの体験〜バイトで学費を払う女子大生の愛人募集

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 愛美から教えてもらった出会い系サイトを利用することにして、早速登録作業を開始してきました。
スマホのも気軽に利用ができるし、確かにこういうサービスだったらパパ探しをすること自体は難しくないだろうって感じがありました。
出会い系サイトを利用した経験はありませんでしたが、助けてくれる男性を探すことができるのだから全く怖いという気持ちを持つこともありませんでした。
親友が実際に利用をして騙された経験もなく、良い相手を見つける事ができたのです。
パパ募集をすることできっと私にもチャンスが訪れてくるに違いないと思いました。
プロフィールを作成してそれから掲示板に投稿をしていく事にしました。
「真剣にパパを探しています。
私を助けてくれる方、年齢は関係ありませんから連絡をください」
掲示板に愛人募集の投稿をしていきました。
こういうのってどのぐらいで反応があるのかどうか、全く分らなかったのですが、1時間ぐらいしてからメールボックスを見たら早くもメールがポツリポツリと届いてくるのです。
凄いって思ってしまいました。
すぐにメールを開封していったのですが、どれも援助交際の申し出のものばかりだったのです。
ホ別のイチゴやホ別2でというものだったのですが、私が考えているのは愛人関係でした。
大金をもらわなければ意味がない、学校に通うことができなくなってしまうのです。
こうして暫く待っているうちに、48歳の男性からメールを受け取ることができました。
彼とやりとりをすることになったのですが、メールの感じも落ち着いてて凄くいい感じがしていました。

毎月のお手当の話をはじめにしてくれたのですが、愛美と同じように30万支払ってもいいと言ってくれたのです。
私の年齢的な部分も気に入ってくれたようで、面接をしようという話になりました。
これはハッキリ言ってかなりドキドキの瞬間となってきました。
知らない人と会うという緊張感とともに、本当に愛人になれるかもしれないという高揚感でした。